YR粒子

YR粒子(YR Particle)とは、YRコア並びにそれを加工して錬成されたアームホーンから生成される特殊粒子。
テトラダイ粒子同様に機体のエネルギー源として運用できるが、安定した運用にはテトラダイによる出力調整が必須。
高濃度に圧縮された場合に発する燐光の色は、テトラダイによる調整時は青緑、単独生成時は赤紫となる。

テトラダイ粒子より高いエネルギー効率を秘める一方、テトラダイを「侵食する」という奇怪な性質を持ち、
YR粒子とテトラダイ粒子を接触させた場合、接触した分のテトラダイ粒子がYR粒子に変化するという現象が起きる。
またバイオニクルフレームにYR粒子を一定上接触させた場合、フレームがリヴァンプと呼ばれる暴走現象を起こすために単独稼動は禁止されており、
運用には必ずテトラダイ粒子を生成する通常型アームホーンとの並列稼動が必須となる。
またその比率に関しては、機体内を循環する粒子が1:3(1がYR、3がテトラダイ)となるのが理想とされる。

またYR粒子に接触した者は、全身の神経感度や反応速度が向上することが確認されているが、
あまりに長時間接触し続けた場合は脳の処理速度がそれに追いつかず、精神が崩壊する危険性がある。
ただし粒子である性質上霧散しやすく、一度でも機体から降りればその侵食状況をリセットすることが可能。

  • 最終更新:2016-05-20 23:23:48

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