YRコア

YRコア(Yield Receptive CORE)とは、新光皇歴4500年頃から世界各地で採掘されるようになった球状の物体。
外見や性質はアームコアと同様だが、アームコアより一回り大型であることが多い。
またアームコアと比べて非常に脆く、空気に長時間晒され続けたり大きな衝撃を加えると劣化ないし破損が発生する。
このため採掘及び保存には細心の注意が必要であり、採掘後は専用の容器に入れて持ち運ぶ。

アームコア同様にアームホーンへ加工することが可能であり、バイオニクルフレームへの接続も可能。
アームホーンとして運用した場合はYR粒子生成による出力及び性能の上昇、並びにパイロットの操縦技術及び反応速度の向上が見られ、機体とパイロット双方に大きなアドバンテージを提供することが可能。
しかし一方で、アームホーンとして安定的に運用する為には通常のアームコアから生成されたホーンが別途に必要であり、
もし単独で稼動させた場合、リヴァンプと呼ばれる怪現象がほぼ確定的に発生する。

このコアから生成されたアームホーンを搭載した機体はYRアームヘッドと呼ばれ、通常機とは厳密には区別される。
またその有用性、及び劣化のしやすさから希少価値は必然的に高く、各勢力が所有権を巡って水面下で睨み合っている。

  • 最終更新:2016-05-20 23:23:11

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