V.I.M.

V.I.M.png
型番:SMS-I-No.369/⊿
所属:亦縫帝国→無所属
武装:エネルギブレード×2・水圧レーザーライフル×4・PGアーマー・ノーフェイサー・テトラダイポインター・デルタユニット
調和:「システム・スーヴァ」(7つの能力の複合体という特殊な調和の再現。以下の通り)
       ・Code-01-HAU(装甲強化など防御力を上昇させる。電子ウィルスに対するセキュリティなど概念的防御も可)
       ・Code-02-KAUKAU(水中呼吸が可能になる)
       ・Coce-03-MIRU(推進力を発生させ浮遊する)
       ・Code-04-AKAKU(透視能力)
       ・Code-05-PAKARI(通常出力を遥かに超える馬力)
       ・Code-06-KAKAMA(高速移動、ほぼ瞬間移動に近い)
       ・Code-EX-AVOHKII(敵の戦意を喪失させる)
パイロット:ミロク

とある平行世界で開発された、セイントメシアタイプの最終発展機。
激化する国家間戦争に決定的かつ圧倒的な決着を付けることを目的に設計された機体であり、
その過剰とすら言える性能が実現した背景には、開発者や世論の心理的な抑制が働かなかったことを意味している。
なお「V.I.M.(Vertical Integration Messiahの略)」は機体開発を依頼した軍部が付けた名前であり、
設計者が名付けた本来の名称は「セイントメシアインターセプトデルタ」である。

単騎での敵勢力制圧を運用思想とし、
近距離では3本の可動式アームホーン「デルタユニット」による強力な斬撃と、
両腕に装備されたギガ・ジェネレーターから発生させる一対のエネルギーブレードを用いる。
ブレードに含まれるプラズマ化したプロトデルミス粒子には機体自身のテトラダイ粒子も含まれるため、
単に敵機の装甲を焼き斬るだけでなく、アームキルを発生させることも可能。
また遠距離では肩部に搭載された水圧レーザーライフルによる射撃戦を展開し、
非常に高い演算性能を併用することで、高機動戦闘中でも性格な狙撃を行うことができる。

頭部ユニットには機体のメインコンピューターが搭載されており、前述の演算性能を発揮する代償に大きな熱を発する。
この熱量を効果的に排出するため、プロトデルミス100%の「プロトデルミス・グラス(PG)アーマー」が採用されている。
PGアーマーは実戦に耐え得る耐久性を持ちつつ、非常に高い放熱性を誇る特殊装甲であり、
大腿部にも採用され、脚部そのものを巨大な放熱板とすることで機体全体の放熱性を向上させている。

通常形態はメシアタイプの特徴を多く持つ姿をしているが、
機体を構成するナノマシンの構成配列を変更することにより、その姿を自在に変える「ノーフェイサー」という機能を搭載している。
これはいかなる環境にも適応するために設計された機能であり、水中や地中での戦闘も可能とする。
また他の機体の情報を80%以上解析し、頭部のコンピューターに登録することでその機体へ姿を変えることもできる。

通常形態時のみ、飛行時の空気抵抗の抑制及び直線な機動力の向上を目的とした突撃形態への変形機構を有する。
変形時は股関節部が背部へ回転し、手足を折り畳み、脛部からサブバーニアを展開し、
更にデルタユニットを胸部のテトラダイポインターに集中させるように展開する。
テトラダイポインターはテトラダイ粒子の流動性を一点集中させる機能を持ち、
機体全体を覆うアウェイクニング・バリアーを三角錐のような形状に変化させ、機体そのものを「弾丸」としてアームキルを行う。

制作:Bukkey

<参考画像>
V.I.M3.png ヘッドアップ
V.I.M2.png 高機動突撃形態
V.I.M4.png 専用エンブレム

  • 最終更新:2016-02-28 15:39:16

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード