THE SUN

“ユッキー、私たちは、自分自身以外の何者かには結局なれないんだよ
……だから、自分の人生をいきなよ”

                    ――宝生旬香

概要

執筆者はKANTA氏。全6話。
新光皇歴2007年1月の大御連帝国(第5,6話は北ゴレン)を舞台に
二人の少女の青春の夜明けと、ファントムラグナロクの第二次侵略を描く。
第1話と4話をプロローグとミッドローグ、
2話と3話を宝生編、守野屋編を、
5話と6話でラグナロク侵略を描く。

ストーリー

登場人物

  物語の主人公。問題児の女子高生。気楽を好み面倒事を見らう性質。
  座学は赤点だがアームヘッドの操縦技術は軍から出向になった教官を打ち負かすほど。
  これまでのラグナロクを打倒すためのフェイブルには彼女ではなく此花 咲夜が現れていたが、言左衛門によって彼女が据えられた。
  本人はそのことを永遠に知り得ない。
  ちなみに、フグをさばけるがフグ調理の免許はない。

  物語のヒロイン。優等生の女子高生。旬香を好みそれ以外を嫌う性質。
  座学、アームヘッド操縦ともに主席だが若干嗜好に問題がある。
  これまでのフェイブルでは彼女の死をもってラグナロクが打倒されていたが、
  その後の未来で人類が立ち行かなくなってしまい旬香が据えられることになる。
  ちなみに、ワインソムリエの資格を持つが未成年である。

  物語の黒幕。奔出した菊田重工の御曹司。
  アームヘッド操縦の才覚はあるものの肉体と同じように機体を動かすので周囲は迷惑している。
  エクジコウの感応を奪い(あるいは与えられ)、何度も行われてはリセットされるラグナロク侵攻とその後の未来を変えるべく、
  台本のシューターとして宝生旬香を選出した。
  ちなみに、15歳のころ「童貞を捨てた」と嘘をつき同級生の山田からボコボコにされる。

  傭兵。いがいとおっぱいでかい。
  知識といった内面からアームヘッドの操縦、さらには肉弾戦までのすべてが得意。
  宝生の行く末と自分の過去を重ね、彼女に忠告をする。
  ちなみに、なまこが好き。
  
  年齢性別ともに不詳。つばさも偽名であるとかなんとか。
  雪那の使用人にしてマーダーエンゼルスの次席だがあまり覇気がないので間違われることもしばしば。
  雪那の父、幸太郎との約束を守るため愚直に彼女に奉仕し続ける。
  ちなみに、ゴルフでホール・イン・ワンを3回成功させた。

  宇宙からやってきたわるいやつ。
  彼には繰り返され続ける敗戦とリセットの記憶が何らかの理由によって保持され続けているようだ。
  ちなみに、弦楽器なら何でも演奏できる。

本編


  • 最終更新:2017-03-19 04:59:32

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