K-ARMY計画

K-ARMY計画-Project)とは、少なくとも新光皇歴2009年以前よりリズ連邦が極秘に勧めていた、
菊田 言左衛門の遺伝子を使用した、総数40体のアームヘディアン製造計画』に付けられた名称である。

2010年頃には「Proto-K-ARMY」と呼ばれる試作タイプ9体が完成し、残り31体の本格的量産段階まで到達していたものの、
地球圏統一帝国によるヘブン襲撃(第四カタクリズム)によって計画は頓挫、無期限凍結となった。
またこの際、既に完成していた9体の試作タイプは資金提供と実戦運用がなされることなく、実質的に“野放し”にされる処置を受けている。

ちなみにKとは言うまでもなく菊田(Kikuda)のKであり、同時に同一族が編み出した拳法「菊田活殺拳(Kikuda Kassatsu Ken)」の意味も含める。
そのコンセプトの通り、全てのK-ARMY個体は菊田活殺拳の基本的な動きをベースに戦うよう設計されている。


  • 最終更新:2015-01-26 06:10:40

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