EZEZ02

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フリガナ:イーズイーズゼロツー
製造:帝国生体兵器研究所
所属:プラント帝国軍
武装:8連ビーム砲・レーザーカッター・ビッグカットソー・サモラキャノン・サークルシールド・口吻
パイロット:ハミング・エラテン
主な登場:メトロノーム

帝国生体兵器研究所の開発した強襲用アームヘッド。
元々は建設用ロボットEZEZ01に使う予定だった設計図をゼニ・ガッポが利用し、アームヘッドとして製造した。

主武装の8連ビーム砲は当時としては高い火力を誇るが、排熱機関が発達していないため、次の発射までには時間を要する。
また、アタックフェイスと呼ばれる機構を持ち、頭部を変形させてアームホーンを前方に突き出す形態をとる事が出来る。

アームコアにはリムーの守護者の一体、デデバリィの宿った物が使われている。


ハミング・エラテンは、学生時代のケナー・ポマレリのクラスメイトで、ゴネド族の末裔。

他人より優位に立っていないと気が済まない精神病を抱えている。
自らの父がセルゲイ・ポマレリに殺されたと思い込んでおり、ケナーやリムー族の血統を絶やそうとする。
ボールド・ポイツに対しては病的なまでの執着・好意を抱いていた。

ピィフウル・フラグーンという偽名でプラント帝国軍に志願し、スパイとしてリズ連邦軍に潜入する。

制作:こぜに

  • 最終更新:2014-06-24 23:14:09

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