賢者の石

賢者の石(Wiseman's Core、ワイズコア)とは、新光皇歴2057年から世界各地で発掘されるようになった謎の鉱物状の物質。
外見上は石英等に似た透明度のある結晶体であり、白色や赤、青や緑など発色に多様性が見られるほか、
研究によってその組成構造がアームコアジップコアなどのアームヘッドの核たる資源鉱石と類似していることが判明している。

アームコア等と異なり基本的に単体では特に効果を発揮しないが、
この物質の真価はアームホーンと併用する形でアームヘッドのバイオニクルフレームに接続することにより、莫大なテトラダイ粒子の生成を可能とする点にある。
そのエネルギー生成効率は凄まじく、アームヘッドの出力を拡張する目的で開発された各種特殊機関の中でもトップレベルの性能を誇るほか、
生成されるテトラダイのパターンはあくまでメイン出力を担当するアームホーンのそれである為、相違パターンによる拒絶反応の危険性が無いなど利点が極めて多い。
この有用性から高性能次世代型アームヘッド「TYPE-A」の根幹として採用されており、その莫大なエネルギーを背景に多角的なアプローチの機体が多く開発されている。

...


  • 最終更新:2018-02-10 04:24:47

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード