村井 平幸

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フリガナ:ムライ ヒラユキ
性別:男
所属:大御蓮帝国、村井研究所
職業:村井研究所所長兼研究員、臨時パイロット
調和:「テクニック」(菊田 五右衛門の思念を自らに憑依させ、彼の能力を再現する。これを発動することで機体のOSに備わった隠しプログラムK3システムを完全稼働させることが可能)

最強の機動兵器アームヘッドの開発者にして、大御蓮帝国のアームヘッド開発研究機関「村井研究所」の所長。
天才的な発想と応用力を併せ持つ壮年の男性であり、数多くの名機を開発し世に送り出している。

元々は同じ開発者仲間であった菊田 五右衛門と共に陸戦兵器の開発を専門としていたが、
既に移動砲台「アラクネ」などに使用されていたバイオニクルフレームと、当時はまだ謎の物質であったアームコアの親和性に気付いたことで糸口を掴み、それまでの兵器とは全く異なる機動兵器・アームヘッドを完成させた。
その後アームヘッドが性能の高さから戦場に普及していく最中も研究開発に勤しみ、
後に伝説と呼ばれる機体「セイントメシア」を自身の長男である村井 幸太郎専用機として開発している。

類まれなる才覚を持つ反面自尊心が非常に高く、認めた技術者は五右衛門ただ一人である。
また研究に没頭して家族を顧みなかったことを後悔しており、特に幸太郎からは彼を英雄に「仕立てあげてしまった」こともあって嫌悪に近い感情を向けられている。
しかし後に幸太郎が養子として迎えた村井 雪那に対しては、その反動故か自身の孫として溺愛を見せる。

なお実兄に、巨大財閥である「MURAIグループ」の名誉会長にして『魔王』こと金太郎(きんたろう)
表向きは隠居しつつも金太郎と共謀して政界に圧力をかけグループに都合のいい法案を通し続ける政次郎(せいじろう)
並びに御蓮正規軍の元帥を勤める武三郎(たけざぶろう)がいるが、彼ら全員との関係は良好とは言えない。


  • 最終更新:2015-07-08 14:20:56

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