春暁 菫

ふりがな:しゅんぎょう すみれ
性別:女
所属:なし
職業:無職、「現在」の特異点

薄い菫色の髪に暁のような瞳をした美女。
見た目は女性でスタイル抜群だが、人間になった当初は自分の性別をよく理解しておらず、基本的に服を着ようとしなかった。
格好や口調は時代によって顕著にかわっている。
腰には元々ケント・アロウのものだったゴレンブレード『ムラサメ』が差してあり、それを巡ってアイリーン・サニーレタスと対立することとなる。

新光皇歴においてはただの神徒(分類はマインドレス)だったが、
2035年のヘブンを発とうとする船団を破壊せんと目論んだパンスペルミアの用意した機体ファイティングポーズと、
それを阻止するべく出撃した、ロバート・ラスター及びアニー・ニューズームの操る「リトルバスターズ」が相打った瞬間の『さようならの世界』と呼ばれる大爆発を見たことにより、
「自分とは何なのか」という考えを抱いたことで「人間」そのものを敬愛するようになり、人間になることを目標とした。

また直後に大気圏から墜落してきた瀕死のケント・アロウと精神世界で対話し、ケントから「人間への興味」に興味を抱かれたことで、
彼から自分の自我ごとアームコアを渡され、人間への変化を促進される。

そこからさらに数千年間、自身の考える「人間らしい行動」を行ううちにネクストエイジに突入し、
ケント・アロウのコアとの融和が完全に終わる頃、時代にしてアサ王の治世の中期に成熟した人間となった上で「現在」の特異点となる。
なおケント・アロウの因子はその体内に生きており、特異点因子を奪わるなどして神徒に逆行しかけると彼の人格が主人格として表出することでそれを阻止し、難を逃れることもあった。

それから数十年の後、ディエゴ・パトリック・ラスターと恋仲になり子供を妊娠。
しかし自分の子がその時点でかなりの特異点因子を持っていたほか、
もし出産すれば自分が特異点でなくなり神徒に逆行する可能性もあったがそれを承知で出産、産まれた子に『フィオレト・ラスター』と名付ける。
その後、再びコアに戻したケント・アロウと「ムラサメ」をアイリーン・サニーレタスに託し、元の神徒へと逆行した。






  • 最終更新:2015-06-02 22:23:22

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