新動物実験

新動物実験(New Animal Experiments, NAE)とは、新光皇歴1980年代からリズ連邦が機密裏に勧めていた一連の人体実験の総称。
主に機密機関ペーパー・カッツによって直接的に研究・実験が執り行われていた。

大御蓮帝国が開発に成功した空前絶後の機動兵器・アームヘッドの導入に後れを取ったリズ連邦は、
御蓮側の機体の完成度とパイロットの練度に対抗すべく、自軍パイロットの人体に直接改造や調整を施すことでその差を埋め合わせる方針を極秘に取った。
この『人工的に優秀なパイロットを完成させる計画』の下に多くの被験者が実験を受けたが、
殆どは能力と引き換えに精神に大きな異常を来す代償を払うこととなり、完全に廃人と化した者も少なくなかった。
またこの実験で得られたデータやノウハウは、後のアームヘディアン計画に繋がることとなる。

全員がこの計画の一環である人体実験の末に覚醒した点が共通している為、『世界の力』に何らかのかたちで通じる一面もある模様。


  • 最終更新:2015-06-17 07:45:27

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