大御蓮帝国

領土:御蓮列島・中央御蓮群島
民族:御蓮人
宗教:マクータ信仰
公用語:御蓮語
通貨:縁(対円レート1円=1縁)
保有アームヘッド:約2500(2000年現在)
人口:3000万人
首都:皇京

惑星ヘヴンの南半球に位置する群島を国土とする島国。
県制度による地方行政と皇族による立憲君主制によって成り立っている。

新光皇歴1200年頃までは世界各地にも領土を広げた大国家(この頃を「第一次大御蓮帝国」と呼ぶ)だったが、
その後に建国された神聖プラント帝国の台頭や伽矛夷帝国の独立等により、本土以外の領地をほぼ喪失し弱体化。
正式な国名を「御蓮帝国」としつつも、実質的には「大御蓮帝国」を名乗るなど長らく苦渋を味わった。

国土より北方にある大型離島「北ゴレン」については、2010年までは正式な領土として認められていなかった。
この北ゴレンの所有権を巡ってリズ連邦共和国協同連合とは対立関係にあったほか、神聖プラント帝国とは同盟していた。
北ゴレンがアームヘッドの資源となる特殊金属の鉱脈を豊富に擁しているのもこの対立に拍車をかけた。

2010年に発生した大隕石墜落事件によりリズ連邦とプラントが同時に瓦解した後、北ゴレンの再領地化に成功。
国力を取り戻し改めて「大御蓮帝国」に再改名した。

四季が存在するという特徴を持ち、季節ごとに全く異なる情景を魅せることもあって観光地として人気を誇る。
また人型機動兵器アームヘッドの開発者こと村井 平幸博士の出身国であることも有名である。

「最強」として名高いアームヘッド「セイントメシア」はこの国の軍に属する。

<参考画像>
Golen.png 国地図 -Designed by Yoshidagumi

  • 最終更新:2020-03-21 23:49:47

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