主要登場人物

アームヘッドの物語には数多くのキャラクターが登場する。
ここでは複数の作品に共通して登場する主要な登場人物を紹介する。
その他の登場人物についてはこちらを参照にして頂きたい。→登場人物一覧へ

貧民街出身のリジアンの少年。養父をセイントメシアに殺され、復讐を誓う。
搭乗機体はヴァンデミエール7号機「シャルドネ」、「ゾディアーク」、「セイントメシアダークサード」、「ゾディアークAA」。

大御蓮帝国のエースパイロットで、驚異的な操縦技能を持つ少年。
恐るべき性能を秘める機体・セイントメシアを操り敵を蹂躙する様から「血染めの羽毛(ブラッディ・フェザー)」の異名を持つ。

青年となった幸太郎の養子として迎え入れられた少女。
血の繋がりこそないが、幸太郎を父として非常に慕っている。
搭乗機体は「フェイントメシア」、「リアルメシア」、「リアルメシアBB」。

空前絶後の機動兵器・アームヘッドを開発した天才科学者にして、アームヘッド開発機関「村井研究所」の所長。
幸太郎の実父であり、研究ばかりで息子を蔑ろにした上にその異常な適正から英雄に"仕立てあげてしまった"ことを悔やんでいる。
高齢の為滅多に前線に出ることはないが、有事の際には「セイントメシアゼロ」で出撃する。

新光皇歴1980年~2010年における神聖プラント帝国皇帝。
領土第一位を誇る大国の指導者にして、部下の独断行為も静かに窘めるほどの度量を持つ。
搭乗機体はアームヘッド完成以前より歴代皇帝が代々受け継いできたとされる謎の多い機体「創生」。

幼い頃に見たセイントメシアに魅せられ、アームヘッドパイロットを目指している少女。
村井 雪名の親友であり、明るい性格ながらも性根は暗い。
搭乗機体は「生命体としての能力」を追求した未知数の機体「オーディン」。

マキータ・テーリッツと村井 雪那の長女。
新光皇歴2030年における村井菊田アームズのテストパイロットを勤めており、弟のティガーと仲が良い。
搭乗機体は遠距離戦を主体とする「ソール」、アームヘッドの機械としての性能を突き詰めた機体「セイントメシアアブソリュートオメガ」。

マキータ・テーリッツと村井 雪那の長男。
幼い頃に父によってドーナツを大量に喰わされた経験から、この世に存在する全てのドーナツを憎悪する。
また人型ファントムのエイワズに密かに想いを寄せている。
搭乗機体は近距離戦を主体とする「マーニ」。

天才科学者・菊田武蔵によって造られた人型ファントム(有り体にいえばガイノイド)。
人間に協力する傍ら、その人間によって兵器として使役されるアームヘッドの開放を望んでいる。
搭乗機体はアームヘッドの生命体としての能力を突き詰めた機体「アビススカージ」。

かつて宇宙の何処かで繁栄していた生命体「バイオニクル」の生き残り。
思念体のみの存在に成り果てながらも、世界に対する憎悪と呪詛から惑星ヘブンに新たな生命の種を蒔いた創造主にして破壊神。
自ら創造した世界を頃合いを見て破壊すべく、有史以前より行動を起こしてきたがその度に阻止されている。
新光皇歴の時代においては人間に化身し、マクータ・イグザイクスを名乗って活動を再開する。
イグザイクスとしての搭乗機体は、かつての自身の姿を象った最強の機体「デウス・エクス・マキナ」。



  • 最終更新:2014-12-15 07:39:09

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