レゾナンスギア

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レゾナンスギア(Resonance Gear)は、メッサー社研究開発部門「アームヘッド・デベロッパー」が開発した特殊同調装置。
設計者は同部門責任者コーバン・ガッポ部長の友人である芦屋東(あしや あずま)博士。
形式上は同部門の試作兵器の1つであるが、実質的にはアルカ・クライアレイル・レーラビによる使用を前提とした特注品である。

外見は白色のケースに小型モニターとダイヤル、アンテナ状のパーツを備えた箱型端末であり、手の平に収まる程度の大きさ。
この装置の主要機能は『1つの機体に同時に搭乗する2人以上のパイロットの同調率、及びそれに伴う機体出力の上昇』であり、ダイヤル操作により同調率の強弱を設定しそれをリアルタイムに適用することが可能。

この装置の効果範囲は半ば未知数であり、同調率向上時は互いの記憶を幻のようにフラッシュバックして“視る”ことがあるほか、
精神的同調率が高いレベルにある状態で起動・操作した場合、アームヘッドの顕現現象すら発生させることが確認されている。

<参考画像>
画像を表示 レゾナンスギア(ver.Bu) -by Bukkey

  • 最終更新:2018-05-13 01:45:49

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