ライン・アイズ

“腹に入れば一緒、だろ”
                    ――知念 ライカ

概要

 執筆者はマトリクス氏。
 現在イラスト小説投稿サイトPixivにて連載中であり、未完結作品である。

 トンドル事件後、新光皇歴2010年頃の大御蓮帝国を舞台に、
 大御蓮帝国の非政府報道組織「戦時下においてもジャーナリズムを守る会」に属する盲目の青年・知念 ライカを主人公として展開する。

 本作ではアームヘッド並びに世界観に対して緻密な解釈が行われており、
 スーパーロボットと言うよりはパワードスーツといった趣の兵器描写や、主人公以外の勢力達への現実的なスポット描写など、
 全体的に理詰めで、合理的で、そして先鋭的な雰囲気の下に物語が展開されていく作風が特徴。

ストーリー

大御蓮帝国の非政府報道組織「戦時下においてもジャーナリズムを守る会」に所属する知念 ライカは、
いつものように専用機体『イービス』と共に帰還したところで、同組織本拠地の爆発に巻き込まれる。
何者かから自身の身柄と保有する機密データの保護の依頼を受けたフロップスと名乗る少女に救出されたライカは、
彼女の協力を得ながら、本拠地からの脱出と襲撃の真相を目的に行動を開始する。 
 

登場人物

  本作の主人公。「戦時下においてもジャーナリズムを守る会」にの強行取材班に所属する、両眼を銀色の端子に置換された盲目の青年。
  幼い頃に何処かの実験施設で過去の記憶と両眼を奪われ、黙々と人体実験の被験者として従事していたところを守る会によって保護された経歴を持つ。
  同組織で運用されるHR-5の専用カスタム機「イービス」とシステムリンクすることで一時的に視覚を取り戻すことが可能。

  今作の準主人公。何者かからライカと彼が保有する情報の保護を依頼された傭兵の少女。
  盲目ゆえに当初彼女の姿を視認できなかったライカから成人女性だと誤認されるほどに現実的かつ皮肉屋的な性格。
  変幻自在のマント型兵装を装備した専用機「オリザ(ver.8.0)」を駆る。

本編

こちらにて連載中。

  • 最終更新:2016-10-09 14:10:21

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