モーシンチョトツ

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製造:菊田重工
武装:大口径グレネードランチャー×4、ドリルホイール、自律ファントムユニット、脱出ユニット

菊田重工の開発した猪突猛進用アームヘッド
ミトーゼンジンの後継機であり、突撃する機体そのものを武器とするコンセプトの機体。

機体前面の横に突き出した巨大なアームホーンで前方の敵群を纏めて押し進んでいき、急速旋回して一挙にアームキルするのが主戦法。
並んだ敵機同士をぶつけ身動きが取れなくするのも目的の内にあり、特に陸上集団戦を得意とする量産機に脅威を与える。

ミトーゼンジン同様の圧倒的走破性と加速に加え、大質量にして頑強かつ鋭利なボディは、前方のあらゆる障害物を破壊し突き進む。
平地において最も威力を発揮する機体であり、正面衝突を横に避けても広範囲高強度ホーンによる阻害で逃げ遅れ追いつかれる為、空中に逃れる以外の対策手段に乏しい。

機体上部には大口径グレネードランチャー4門が並び、砲撃による爆炎と砂煙で目くらましを行い、突破しての奇襲攻撃なども可能。

任務失敗時に備え脱出ユニットを内蔵しており、衝突時の衝撃を利用して背部からポッドを撃ち出すことが出来る。
また機体上部は切り離すことで簡易AIファントムとなり、脱出艇の援護射撃をさせる事で生存率を上げる試みがされている。

弱点である車輪への攻撃は、前部を機体下に隠し後部を強度を上げたドリルホイールにする事で被害を軽減している。
一般的な地雷などでは衝撃を与える事は出来ても破損までには至らない。

運用においては一般的な任務よりは残党狩りや対テロリスト等、型落ちの量産機群に対して使われる傾向にある。
5機連結したザブートン相手に正面からぶつかって押し勝ち全滅させた記録がある。

制作:こぜに

<参考画像>
画像を表示 サイドビュー
画像を表示 リアビュー
画像を表示 機体上部の簡易AIファントムユニットを分離
画像を表示 背部からの脱出ユニット射出

  • 最終更新:2019-04-30 18:15:54

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