モッスィメシア

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型番:GRX-02
所属:ウェスティニア共和国
武装:試験型アームヘッド自壊粒子砲、ゴレンザンバー(斬馬刀)
調和:なし
パイロット:ティモシー・ティトマウス
活躍時期:N.T.N.2000年代~
主な登場:ライン・アイズ

ウェスティニア共和国が極秘裏に開発した試験型電撃戦用アームヘッド。所謂コピーメシアであるが、オリジナルを再現するよりもその設計をより発展させることに重点を置いた機体である。

強力なアームヘッド自壊粒子砲を装備した最初期のアームヘッドであり、発射時に左右擬似ダイナミックフェザー内のセンサー、レーダーを展開し、アウトリガーで機体安定を図ることで高い射撃精度を誇るが、発射は1日3回しか出来ず、発射するごとに機体の著しいパワーダウンが起こってしまう。

アームホーンこそ一本だが、セイントメシア由来のフレーム構造により格闘性能も高い。近接兵装・ゴレンザンバーは並のアームヘッドには扱えないほどの超重量級刀で、武器庫の肥やしになっていたものをティモシーが発見、装備したもの。長大な刀身でありながら、護拳と柄頭にも刃を備えており、ナックルダスター的な使用をすることで至近距離の戦闘にも対応する。

ちなみに名前はティモシーが付けたものであり、開発中は「スウィッチブレイド」「魔弾の射手(デア・フライシュッツ)」などのコードネームで呼ばれていた。


制作:マトリクス

画像を表示 自壊粒子砲発射形態

  • 最終更新:2016-06-23 21:03:52

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