メシアエンブリオ

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型番:MRI-ME001
製造:村井研究所
所属:神聖プラント帝国軍・御蓮王国支援部隊
    村井研究所・オラクルス(村井研究所新鋭アームヘッド試験部隊)
    リズ連邦軍(雇われ)
主なパイロット:神崎 翔
武装:アームブレード、エネルギーライフル、対一般兵器用サイドマシンガン×2
調和能力:「サイレントルナ」(機体が直接もしくは武器で触れたものの摩擦を操る)
活躍時期:N.T.N.1980年代~不明
主な登場:∀ngels in Oblivion

村井研究所が開発した、高機動試作型アームヘッド。
セイントメシアの「単騎による高い戦闘性能」というコンセプトのみを受け継いで新規開発された機体。
その為メシアの名こそ冠しているが、外見・中身共にほぼ全くの別物である。

武装はブレードと、アウェイクニング・バリアーに対して比較的貫通性能が高いエネルギーライフルといったシンプルなもの。
しかしこの機体に想定されたのは「圧倒的汎用性」であり、地上での作戦行動は勿論、一定時間ならばバーニアと反重力ブーストを使用しての空中戦、果ては水中戦までも行えるという性能を有する。
しかしその高い汎用性の反面、身も蓋もない表現をしてしまえば「高性能な器用貧乏」な機体であり、特性を活かしきることの出来るパイロットでなければ、その性能で振り回してしまうだけの量産機以下の機体に成り下がってしまう。
謂わば「道具なども用いる前提で、人間が可能とする戦闘行動を限界まで拡張した」機体であり、パイロットの腕がそのまま戦力として現れるという兵器としてはいささか信頼性に欠ける性質も併せ持つ。

試作機であるが故に開発コストなどはほぼ度外視されており、量産化などは想定されていなかった模様。
しかし後に研究所から離反したこの機体に対抗する為、カラーリングと仕様を変更した2号機が開発されている。

制作:Bukkey

  • 最終更新:2015-06-17 21:17:40

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