ボロザンガイン

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製造:ゼニ・ガッポ
所属:ガッポ族
武装:捨てるスアーマー・骨骨(ポンコツ)・封印されし魔剣ボロゾーキン・リベットカノン
パイロット:平行世界のガラクタ・ガッポ

ある平行世界におけるガラクタ・ガッポ(中年時代)の搭乗機体。

ガッポ村に対し、突如大量の廃棄物を不法投棄してくる謎の組織を撃退する為に、ゼニ・ガッポを筆頭にしたガッポ族が開発した。
機体は廃棄物を再利用した増加装甲「捨てるスアーマー」に覆われており、これでゴミ山に溶け込み奇襲をかける事が可能。
アーマーは普通に盾の役割も果たす為、重装甲を削られつつ敵に接近、必要に応じてアーマーをパージし身軽に格闘戦を仕掛ける戦法を得意とする。

武装の一つである鉄塊・骨骨(ポンコツ)は、化学廃棄物を用いた塵芥ーエンジンを搭載し独立稼働できる、鉄球のようなグローブ。打ち所が悪いと爆発する。
また封印されし魔剣・ボロゾーキンは封印されている為鞘が抜けず、そのまま鉄槌めいて打撃に使用される。
リベットカノンは細い釘のような弾丸を撃ち出す武器。

装甲の下の本体は、どこかの都会で不良の間に流通しているような量産簡易アームヘッドと同じものを流用しているため頑丈とはいえない。

制作:こぜに

<参考画像>
画像を表示 機体を覆う捨てるスアーマーはカモフラージュ性と防御力を兼ね備える
画像を表示 武装解除状態
画像を表示 ボロゾーキン+リベットカノン装備
画像を表示 鉄塊グローブ・骨骨(ポンコツ)
画像を表示 元が重い為、装甲をパージすると格闘性能が上がる

  • 最終更新:2016-05-13 00:44:17

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