ヘブンの生態系

惑星ヘブントンドルの月の生態系は、我々の住む地球と似通っている。
しかし特別な点として、多くの生物は大型化し、空の生態系が豊富である点が上げられる。

大型生物の多くは駆逐され、空や海に逃げている。
また、馬は伝説上の生物となっている(馬に似た龍やユニコーンは生息する)。

龍もしくはドラゴンと呼ばれる大型飛行生物がいる。
浮遊型プランクトンを食べる哺乳類型ラヒから進化した龍と、それを食べる魚類型龍がいる。
これらの肉は美味で、飛行機やアームヘッドを使った狩りも行われている。

特筆することはないが、かつては大型の海生生物が存在しており、船舶に大きな被害を与えていた。
暗黒大陸とアプルーエ間の往復が長らく困難だった理由の一つに、その大型生物の存在があった。

宇宙
ヘブンの衛星系の一つに、テラフォーミングの失敗によりタコしか生息していない星があるらしい。


第十生物分類

他の特徴として、第十生物分類と呼ばれるカッパの存在が挙げられる。
カッパ動物は、海と空の両方に生息する多様な形態を持ち複雑な生態系となっている。
ユニコーンなどの他種生物を襲うが、人間を襲うことは少ないとされる。
カッパ動物を専門に狩猟し生計を立てるカッパ漁師の職も存在するが、
都市開発などにより生存領域を脅かされ減少している為、主要国は禁猟を検討している。



登場生物例一覧

【ドラゴン】
 空を飛ぶイグアナ

【カッパ】
 テングの上位捕食者。正確には生物種ではなく、いろいろな生物種の集合を指す。
 冬の食べごろのテングを捕食、栄養を奪って産卵する。
・カッパドラゴン
・カッパラッコ
・ヒトデカッパドラゴン
・カッパサーペント(サキュドコン)
・カッパオオカミ
・カッパカモノハシ
・カッパナマケモノ
・カッパコンドル
・ホンマダラガッパ
・マダラカッパダマシ
・エリマキカッパドラゴン

【ソラウオ科・テング】
 我々地球人類が言う天狗とは違う生き物。生物種としてありふれている。
 乳首が弱点で、御蓮中世貴族の絵画ではテングの乳首射ちが題材になっているものもある。
 冬は脂が乗っていて旨い。
・テング
・コウゲンテング
・シロナガスオオテング
・ウルシアンゴラテング
・ムギチャヅケテング
・ヨツアシテング
・トゲアリトゲナシテング
・スベスベマンジュウテング
・メンカタアブラマシマシカラメニンニクテング
・タマゴテング
・ベニテング

【哺乳類】
・ユニコーン
・ペガサス
・デデバリィ(現生種)
・犬
・五大湖熊
・ネコカサナール
・ミシシッピアオミミバンディクート

【魚類】

【節足動物】
・フィコウグモ
・ゴレンザリガニ
・ヤドアリヤドナシヤドカリ
・スベアリスベナシスベスベ
・ザラザラスベスベ
・ヴァーティカルホライズンタテエビ
・バックブリーカーバッタ
・クソカスドブスカムネクラチビゴミムシ

【その他】
・フライングワロッサー
・ドドルスポイ:幻覚を操るため、その真実は解明されていない。
・ギャンギャーン
・ボボンルバイ
・ヌマハゲ
・ウマノオトシゴ
・チクワモドキ
・回転頭突き生物(通称ボロック):トンドルの月に生息するバイオニクル的形質を持った古代生物

  • 最終更新:2016-10-11 21:03:30

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード