ファイティングポーズ

FP.png
武装:シュタルクブレード、ウェザーコントロール、パーティクル(粒子化)
活躍時期:N.T.N.2035年~

忘却の結晶体・パンスペルミアが造り上げた特殊アームヘッド。
新光皇歴2035年に“母星”への帰還を目指す移民船団を襲撃した機体であり、驚異的なマシンスペックを有する。
その運用思想は『破壊行動』に特化したものであり、創造主自身の狂気が投影されている。

腕部と一体化した超高出力エネルギーブレード『シュタルクブレード』を主兵装とし、その威力はありとあらゆるものを容易く両断する程。
また刀身からエネルギーを光弾として直接射出することで遠距離戦にも対応するなど、非常に強力な性能を持つ。

本機の技術体系はこれまで開発されたいかなる機体とも異なり、機体そのものが超極小ナノマシン型擬似ファントムで構成されている。
これを霧散させることで事実上粒子化して活動する機能を有しており、霧散したナノマシンを再結合することで元に戻ることも可能。
この性質上物理攻撃全般によるダメージを受け付けず、圧倒的なまでの防御性能を誇る。

また『本体』と呼ぶべき箇所は頭部アームホーンであり、その周辺が唯一『弱点』とも呼べる箇所となっているが、
ホーン自体に搭載された特殊超音波兵装により、周囲の天候を操作するという常軌を逸した機能を有する。
その為本機に接近すること自体が非常に困難であり、仮に距離を詰められたとしても恐るべき瞬発性により瞬時に迎撃行動に移行できる。

制作:Bukkey





  • 最終更新:2015-08-10 15:59:59

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード