ビリオン・シャティヨン

スペル:Villion Chatillon
性別:男
所属:ヒリングデーモン(2030~2031)⇒グランジ(31~36)⇒ヒリングデーモン(36~49)
職業:パイロット(一時傭兵)
搭乗機体:「ジェヴォーダン」→「ローラン」
調和:「シャストル」(ある程度離れた敵からの遠距離攻撃を逸らす)
    「デュランダル」(触れたものを切断する)

新光皇歴2030年、政府によって作られた対ファントム用人間型ファントム部隊、「シャルルマーニュ」のうちの一体。

癖のないさらさらの黒髪に整った中性的な顔立ちの絵にかいたような美少年。身長は142センチで体型自体も小柄。
グランジ」時代は巨大装備型アームヘッド「ジェヴォーダン」の仲介デバイスとして使われる銀色の鎧を常に装着しており、
身長を2メートルを超える大男だったが「ヒリングデーモン」に復帰してからはとくに外見に関して気にしてないようだ。
49年からは女装とまではいかないがかなり中性的な恰好をしている。

シャルルマーニュの先兵として北御蓮入りするものの、ジャンヌ・ヒリングに惹かれヒリングデーモンに入団。
しかしジャンヌが死に、ヒリングデーモンが解散してからはグランジに所属。傭兵、その中でも一匹狼のような存在だった。
36年になるとカッティングとの共同戦線の際ヒリングデーモンのエンシューを追い詰めるものの彼女を庇ってしまいグランジを離反することとなり、
そのままなし崩し的にヒリングデーモンに所属することとなった。



・一人称:僕(グランジ所属時は「私」)
・二人称:きみ、お前
・サンプル文
「僕はビリオン・シャティヨン。なめてると痛い目見るよ。……ホントだからね」
「もしもの話は考えたくないよ」
「霙茲……、まったく、きみというやつは」



  • 最終更新:2015-03-07 16:00:49

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