バイオニクル

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バイオニクル(BIONICLE)とは、かつてこの世界に繁栄していた、現存する生物とは大きく異なる特徴を有する生命体の総称。
全てのアームヘッドのベースとなった存在であり、同時にその本来の姿でもある。

特徴として、その肉体を構成する無機物の割合が非常に多いことが研究から判明している。
臓器や筋肉の役目をする機関は存在していたが、それらはむしろ現在でいうところの内燃機関や人工筋肉に近いものであり、
現在ヘブンに生息する生物達とは根本から肉体の内部構造や性質が異なる。

『カノイ』と呼ばれる生命維持を目的とした仮面状の物体を装着する習性があったらしく、
顔面に相当する部位から『カノイ』を外すと、状況によってはその場で昏睡することもあったという。
この『カノイ』に装着していた個体の"意志"が繋がったものが地中で永い時をかけて変質することでアームコアとなる。

なおその遺伝子は、現在の人間のそれと非常に酷似していることが明らかになっている。


  • 最終更新:2014-06-11 09:09:34

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