テトラダイ

テトラダイ粒子(Tetradie Particle)もしくは単にテトラダイとは、アームヘッドの活動に必要な特殊な粒子。
一定の濃度になると明るい金色の燐光を発する性質を持つ。

アームヘッドの基礎骨格であるバイオニクルフレームの維持に必要な粒子であり、
機体に搭載されたアームホーンから生成され、バイオニクルフレームに供給・循環される。
また莫大な効率を持つエネルギー源としての性質を併せ持ち、アームヘッドはフレーム内に蓄積されたこの粒子のエネルギーをそのまま取り込み駆動する。
(ちなみにアームヘッドはこの他にも、空気中に含まれるプロトデルミスの粒子などもエネルギー源として取り込む。)

特徴として、生成するアームホーンごとに粒子の配列パターンが異なることが判明しており、別々のホーンが全く同じ配列の粒子を生成する例は現在まで確認されていない。
またこの粒子は、そういった自身と異なる配列パターンの粒子に対して干渉する(俗に"拒絶反応"と形容される)性質を持ち、
一定以上干渉させ続けた場合、粒子の安定還流が乱れたり停止したりする場合もある。
バイオニクルフレームが他の機体のアームホーンによって一定の損傷を受けると自壊を起こすのは、
そのフレームに供給されていた粒子に異なる配列の粒子が干渉することで、循環に不具合が起きることに由来する。

なおアウェイクニング・バリアーは、この粒子を空気中に安定還流させて生成する一種の粒子バリアである。



  • 最終更新:2014-06-29 06:56:20

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