タオル

Towel00.png
真名:???
所属:なし
武装:レーザーライフル×2、マニュピレーター、シェルディフェンサー、生体バーニア、アンチアイデンティティ
パートナー:セリア・ローレライ
調和:不明

ネクストエイジの時代において、旅人の少女セリア・ローレライと行動を共にしている神徒
分類はやや大型のフォーステップで、新光皇期からこの時代まで生き延びた一体。
ちなみに「タオル」の名は自称であり、生前の名は不明。

独特の倫理観や思考をしており、時折人とずれた発言をすることがあるが、
その一方で冷静でもあり、状況判断や危機察知にも優れている。
基本的には温厚で心優しく、少年のような声と口調で話す。

いざという時は神徒として備わっている能力を駆使して敵を撃退する他、
背中の甲殻を展開しセリアを搭乗させてシンクロすることで、自身の能力を劇的に向上させることも可能。
なおこの他者の搭乗を可能とする性質は特殊個体である依型神徒に近いものであり、
通常個体であるはずの彼が何故そのような性質を持っているのかについては判明していない。

比較的脳天気な気質も相まって、この時代まで人を襲わずに穏やかに暮らしていたが、
両親を失い親戚の夫婦による虐待から逃げ出してきたセリアを森の中で発見、小屋を丸々一つ建てて彼女を保護すると、
そこで彼女に生活の知恵や様々な知識を教えるなどして絆を深めていった。

しかし後に連れ戻しにきた親戚を止めようとした際に、誤って彼女の眼前で殺害してしまい、
暫く「セリアを匿った責任」と「最後の居場所を奪った行為」について考えた末、
「自分が生涯の居場所になって責任を負うこと」を決め、以降彼女の側にいるようになる。

なお親戚の夫婦を殺害したことについては、セリア自身は「助けてくれた」と解釈しており、
彼自身はその考えについて特に咎めも肯定もしていない。



  • 最終更新:2014-12-25 06:07:53

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