タイムスリップヤマビコ

スペル:Timeslip Yamabiko
性別:男
所属:邪教「タイムスリップ教団
職業:教団幹部「タイムスリップラウンズ」7時
搭乗機体:アゾート
調和:「モーニング」(切り離された発動者の身体、もしくは機体の一部が持つ本来の機能を支障なく再現発動する。クローン的技術により同一部分を大量に複製した場合でもその全てを同時に運用可能)

邪教団「タイムスリップ教団」の最高幹部・タイムスリップラウンズの一人を務める男性。洗礼名は“焦げ付いた食べかけのマカロニ”。
鍛え上げられた体躯を紅色のローブに包んだ姿で行動し、公の場に姿を現す際はローブに備え付けられたフードを深く被り顔を隠している。

一人称は「私」であり、異端主義的な思想の多い教団の中にあっても特筆する程までに人類種に対して激しい憎悪を抱いている。
それ故「終焉による人類の救済」という教団の理想を半ば自身の人類滅亡願望に対する口実として利用している節があり、指摘されても否定しない。
この姿勢については他の保守派ラウンズメンバーから反感を買う事もあるが、手段の方向性の一致とその実力から在籍を認めさせている。

筋骨隆々の肉体が示すように筋肉覚醒に到達しており、拳打や蹴撃で時空間に干渉する絶技「タイムストロング」を会得している。
使用する技は専用機に搭乗している際も含めて全体的に空間干渉系に偏っており、量子歩行による物体のすり抜けや空間湾曲による物体消滅などを得意とする。

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  • 最終更新:2018-02-21 00:21:55

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