セイントメシアアブソリュートオメガ

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型番:MRI-∞
製造:村井菊田アームズ
所属:無所属
武装:アンデッドシステム・ハーモニーキャンセラー・レイラピッドドライブ
調和:「ネクロドネイト」(物質を分子レベルで分解する。理論上は最大出力で使用すると惑星の両断すら可能という結果が出ている)
パイロット:秋那・テーリッツ

村井菊田アームズの開発したアームヘッド。
アビススカージへのアンチアームヘッド(特定の機体に対する直接的な対抗戦力として開発された機体)であり、アームヘッドの『機械としての側面』を突き詰めた究極の機体。
技術系統としては、セイントメシアをベースにしたイースターの発展系とされている。

『究極の神』を意味する名の通り、全アームヘッドの中でも最強級の性能を誇る。
明らかになっているだけでも、アームキルされても自壊せず活動を続ける「アンデッドシステム」、敵の調和を無効化する「ハーモニーキャンセラー」、
光速移動を可能にする特殊機能「レイラピッドドライブ」など、多くの能力を備える。
ただし「ヘブンアンカー」と呼ばれる開発時から仕込まれていた特性により、ヘブンから脱出する事はできない。

新光皇歴2030年に勃発したアームヘッド最終反乱において、秋那・テーリッツをパイロットとして出撃。
アビススカージとの壮絶な死闘の末行方不明となるが、新光皇歴35000年頃にそのアビススカージと共に発掘される事となる。

制作:吉田組

<参考画像>
画像を表示 セイントメシアアブソリュートオメガ ver.Bu -by Bukkey

  • 最終更新:2016-10-10 02:23:47

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