スティール・ヘルゼンバーグ

スペル:Steer Felsenburg
性別:男
所属:リズ連邦
職業:パイロット
搭乗機体:専用ブリュメール改「ヴァイソンキング

リズ連邦陸軍に所属する、高齢ながらも未だ現役の男性。
アームヘッド登場以前の戦場を経験しており、当時は凄腕の戦車乗りとして最前線で活躍し『要塞の男』の異名を取っていた。

第一次ギガントマキアにおいては既に過去の活躍から軍でも有力な立場にあったものの、
尚も前線に立ち続ける姿勢から後世代と共にアームヘッド操縦技能に順応し、専用機であるヴァイソンキングを駆って戦場に出ていた。
その一方、いくら現役とはいえ老いによる各種能力の衰退などから、過去の実績を更新できるほどの大きな戦果を挙げる機会には暫く恵まれなかった。


後に連邦エシナレフ州の資源埋没場の防衛作戦において、大御蓮帝国の伝説ことセイントメシアと遭遇。
強敵と対峙できることを悦びつつ戦闘を開始するが、都市伝説『要塞の男』として語られていたレックスモラボレスが突如出現したことで状況が一変。
無差別に攻撃を開始したレックスモラボレスに対してセイントメシアと共同戦線を展開し、これを撃墜した……といった旨の、アームヘッドパイロットとして唯一の武勇伝を後にしばしば語っているが、真偽のほどは定かではない。

  • 最終更新:2016-10-04 20:40:44

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