ジルバート・ヒューリケン

スペル:Jillbert Heuliken
性別:男
所属:リズ連邦
職業:教育部隊「ブルースワローゲール」教官 、パイロット
搭乗機体:専用ヴァンデミエール
調和:「プラティコドン」(対象の動きに対してX、Y、Zの軸を見立て、内2軸方向への移動を封じる。応用としてXとZを封じた場合、対象はY軸移動=上下運動しかできなくなる)

リズ連邦軍に所属する男性。
第一次ギガントマキア時点で同軍の教育部隊「ブルースワローゲール」の教官を務めており、的確かつ実践的な指導姿勢に定評がある。
プライベートではカトリーナという名前の婚約者を持ち、戦争集結後に結婚を控えていた。

元々は空軍所属の戦闘機乗りであり、その優秀な実力から『疾風の蒼燕』の異名を取っていたほどの凄腕。
アームヘッド登場直後においてもまだ陸戦主体だった同兵器に対して空戦というアドバンテージを活かして活躍し、
後にヴァンデミエールなどの空中戦に対応したアームヘッドが開発された際に転身、以降はアームヘッドパイロットとなる。
ちなみにトレードマークとして桔梗色の塗装と燕尾状の装飾を好み、戦闘機乗り時代から一貫して彼の機体にはこれらの意匠が施されているのが特徴。前述の異名もこれに由来する。

その異常なまでの集中力と愛機の調和能力を活かして尚も戦果を上げ、アームヘッドパイロットとしてもエース級の評価を取得。
その功績を讃えられ、彼の異名を冠する教育部隊の設立に至り、以後は同部隊の教官として後世の教育に携わる。

後に軍学校の教育訓練中、敵属国である大御蓮帝国セイントメシアと遭遇。
訓練生達を逃がす為に戦闘を引き受けるも激しい空中戦の末に撃墜され、戦場に立ち会い続けたその人生に幕を下ろした。

  • 最終更新:2016-09-29 15:51:46

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