シリアス・プラン

スペル:Serious Plan
性別:不明(人格的には男)
所属:この世界
職業:主人格次第
搭乗機体:ブラックシープ
調和:「イン・ア・プレイン」(詳細不明)

新光皇歴1100年代に活躍した『ガリアの聖女』ことパトリシア・ムスタング・フォックスアイの別人格。
主人格であるパトリシアとは異なり男性的な性格であり、軽妙な口調で話す。一人称は「俺」。
なおこちらの人格が表層化する際は外見も男性的に変化するため、多くの場合パトリシアと同一人物だと周囲に理解されることは少ない。

あくまで本来の人格はパトリシア側であり、本人も自身が後天的に彼女の中に発生したことを認めている。
またパトリシアへの態度は溺愛とも言って差し支えないものであり、基本的には彼女の動向に対しては好意的かつ協力的。


その正体は『死に瀕した“この宇宙”が生み出した“宇宙の歪み”の結晶体』であり、同時に『時間の特異点の祖』
終焉が数万年先にまで迫った“この宇宙”が自身を延命させるための装置として生み出した力がパトリシアの中に別人格として宿ったものであり、
彼女に自身の膨大な力の一部を『過去』の力として分け与え、“この宇宙”で最初の時間の特異点として覚醒させた。

宇宙を死に導く原因たる(アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ)及びその依代となった天奈 龍智の軍勢を退けた後は、
自らに残った『未来』の力をマリー・ダッカーに明け渡し、『現在』の力を自身に残したまま人間として実体化してパトリシアから独立。
特異点の延命装置としての力を、3つに分割して後の世に引き継がせた。

  • 最終更新:2016-09-23 02:51:52

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