シビルヘッド

シビルヘッド(Civilhead)は、新光皇歴2030年に勃発したアームヘッド最終反乱後に開発された機動兵器。
アームヘッド同様基本的に有人による操縦を必要とするが、無人式の自律型も存在する。

最終反乱後、アームヘッドへの不信が高まり運用に否定的な意見が多くなったことで開発された新機軸の兵器であり、
バイオニクルフレームを基本骨格に採用しているもののアームコアアームホーンは搭載されていない。
この為にテトラダイ粒子を由来とする一切の機能が発揮できず、アウェイクニング・バリアーの展開やアームキルもできない。

しかし一方でテトラダイ関連の現象を受け付けない性質からアームキルが発生せず、
撃破する為には直接的な攻撃で機能停止に追い込むしかない点で言えば耐久性が向上している。
また出力もバイオニクルフレームの恩恵によりアームヘッドと比べても遜色なく、
兵器としての安定性や生産性、訓練さえ積めばパイロットを選ばない運用性等にも優れる。

機体を制御する自律知能は人工的にプログラミングされたAIが搭載されており、
あくまでも人間が主体となって運用することを徹底したOSが組み込まれている。

  • 最終更新:2016-01-13 21:43:59

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