ザ・リベンジ

“大統領護衛機アームヘッドワン、スカージ行きます。
 願わくは連邦であらざるものに災いあれ。”

                    ――マキータ・テーリッツ

概要

 執筆者は吉田組氏。
 オリジナルにあたる原版(全二十三話)と、作者自らが執筆し直したリメイク版(全十一話)が存在する。

 新光皇歴1987年に勃発したリズ連邦神聖プラント帝国の全面戦争「第一次ギガントマキアを舞台に、
 貧民街出身の一人の少年マキータ・テーリッツが得た幸せと復讐を描く。

 この世界観の物語における第一章、プロローグ的な位置付けにあり、
 機動兵器としてのアームヘッドが初めて実戦投入された戦争を描く側面も有する。

ストーリー

 貧民街の少年が得た幸せと不幸。恩人を奪ったものに災い魔で挑む。

登場人物

  今作の主人公。貧民街出身の少年。
  生きる為に他人から物品を盗み食いつなぐことを生業としてきた生い立ち上、素行や礼儀に疎い。
  ひょんなことからアームヘッドパイロットとしての適性を認められ、ヒレーの養子となる。

  リズ軍所属のアームヘッドパイロット。『リズ最強の男』の異名を持つ。
  自身の財布を盗もうとしたマキータを捕縛するも、彼にパイロットとしての適性を見出し公式にスカウトする。
  後にマキータを自身の養子として引き取り、厳しくも温かい態度で彼に接していく。

  神聖プラント帝国が誇る最強のアームヘッドパイロットにして、『血染めの翼』の異名を持つ少年。
  圧倒的なまでのアームヘッド適性と操縦技術を併せ持つ若き英雄であり、多くの手練を葬っている。

本編

<オリジナル版>

<リメイク版>


  • 最終更新:2014-12-24 22:47:21

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