サイコスカージ

画像を表示
製造:デデバリィアプルーエ支部・帝国支部
武装:アームヘッド自壊粒子砲×3・クイックアーム×2・ヒートハング×2・ヒートバリアー・ダイヤモンド/アスタリスクシステム
調和:「ミッドナイト・ノックス」(糸状で繋がれている先の物体を自在に操る)
パイロット:ゼーニィ・ガッポガッポ
活躍時期:N.T.N.2022年頃

ゼーニィ・ガッポガッポが開発を依頼し、トマス・ボーリー、ゼニ・ガッポと共に開発したアームヘッド。
機体の特徴からグングネーロの後継機ともいえるが、巨大な体躯はその宿敵であるプリュヴィオーズがモチーフとなっている。

装甲に搭載された特殊兵装ヒートバリアーは、全身の装甲から高熱を発し、水圧レーザーを蒸発させたり光学レーザーを大気のゆがみで屈折させる。
手先のヒートハングは特に高熱を発しており、敵を握って圧壊することが可能。
グングネーロ同様、手首からワイヤーで繋がれており伸縮が可能な為、ゼーニィの調和とも相性が良い。
背中に装備したダイヤモンド/アスタリスクシステムは、敵機を捕縛し高熱で内部のシステムを一瞬で停止させる、少々原始的な武器。
投擲しての使用や、背後からの攻撃の緩和を想定している。

「人間もアームヘッドも極力傷つけない」というトマスの思想から生まれた特殊装備が多く、旧機体の特性とパワー便りの武器が揃った“ロマン溢れる”機体。
スカージの名を関しているのは、一度リズ連邦の機体に乗ってみたかったというゼーニィの希望によるもので、ゾディアークとの技術的な関係は無い。

制作:こぜに

<参考画像>
画像を表示 クイックアーム延長状態
画像を表示 ダイヤモンドシステム投擲

  • 最終更新:2014-07-02 00:17:00

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード