グリディイーター

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製造:不明
所属:不明
武装:形態により多岐に渡る
調和:不明(再生能力?)
パイロット:不明

戦いに呼び寄せられるように現れる謎のアームヘッド
何処からか出現し、一度動き出すと周囲をただひたすらに滅ぼしたのち走り去っていく。
アームヘッド以外の雑多な部品で構築された部位も多いが、アウェイクニング・バリアーの存在は確認されている。

出現する度に捨て身の攻撃や軍のアームヘッド群によって倒されるが、残骸からはアームコアやパイロットの痕跡が見当たらない。
また現れるタイミングが、凶悪犯罪者の脱走・完全失踪するタイミングとも関連付けられている。

元々がどのような機体であったかは不明だが、一度倒されてから以降はアームコア状態から周囲のあらゆる材料を部品に取り込みつつ復活していると考えられる。
破壊を重ねる度にその残骸を機体の一部として構築していく為、現れる度に姿が変化・肥大化している。

最初の目撃は2035年頃とされ、一般認知度はおおかた都市伝説レベルであるが、兵器開発企業VLIIIDや警察のメカガッポ(エンダカ・ガッポ刑事)などはその行方を追い続けている。
ごく一部の不良・暴走族は「最悪錆色処刑車(RUDEST RUSTED DUSTER)」などと呼び反体制の象徴として神聖視・熱狂的に崇拝している。

制作:こぜに

<参考画像>
画像を表示 2035年頃に目撃された巨大な形態

  • 最終更新:2016-05-15 00:50:17

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