クニヒト

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型番:LDA-NM06
製造:アイリーン・サニーレタス(開発主任・基本設計)、山田 テルミ(アドバイザー)
所属:非政府治安維持機関「レインディアーズ
パイロット:レインディアーズ所属パイロット
武装:フィジカルアサルトライフル、インフェクションナイフ、ナムスプレー、インパクトメイス、ライオットシールド、スタンシールド、フィジカルハンドレールガン、他
活躍時期:N.T.N.2048年~

新光皇歴2047年に中央政府からの襲撃による壊滅後、非政府機関として再結成された第二次レインディアーズにおける次世代型量産アームヘッド
第二次における指導者こと空条 彼方からの注文を受けてアイリーン・サニーレタスと山田 テルミが共同開発した機体であり、標準支給機として制式採用されている。
なお第一次における標準支給機であったグリントランサーが設計のベースとなっているが、技術的関連性は比較的薄い。

開発コンセプトは徹底した「性能バランス」及び「扱いの容易さ」であり、汎用性を重視した構造となっている。
これは「少数精鋭による特務機関」としての性質が強かった第一次レインディアーズにおいて、それぞれのパイロットが受け持つ任務性質やポジションに特化する目的で専用機が与えられる機会が多かった事実が根底に存在する。
即ち、第二次の結成においてより多くの人材が流入したことで特務機関的な性質がある程度薄れ、代わりに小隊によるチーム行動や人海戦術といった手段が可能となった状況に対応するために、いわゆる最大公約数的な需要が求められた結果である。

本機はそれぞれのパイロットと適合するアームコアの移植受け入れにも幅広く対応出来るように配慮がなされており、腕部と大腿部にはアームホーンから生成されるテトラダイ粒子のバイオニクルフレーム伝達を補助するライナーパイプが設置されている。
これにより駆動時のエネルギー伝達ロスが可能な限り抑えられており、そのパイロットと適合したアームコアが出力の高くないものでも一定のフレーム性能が保証されている。
また本機に搭載されるアームホーンは安全性とエネルギー源としての運用が重視されていることから超硬質プロトデルミス合金製のヘルメットで防護されており、
アームキルなどの近接戦闘手段はテトラダイ伝達機能を有する武装によって行う。

本機には様々な状況に対応する各種装備が取り揃えられており、これらの換装によって投入される任務における適切な状態へと調整する。
両腕のマニピュレーターは勿論、背部バックパックに存在する2基のハンガーユニットにも装備を搭載でき、計4ユニットまで携行できる。
これらの装備は大別して実戦用・暴徒的アームヘッド鎮圧用・多目的用に分類されるが、状況に応じて分類に囚われずに運用することも可能である。

画像を表示 バストアップ
画像を表示 各種武装。左上から最新型フィジカルアサルトライフル、インパクトメイス、ライオットシールド、ナムスプレー、スタンシールド、インフェクションナイフ
画像を表示 フィジカルアサルトライフル+ライオットシールド+インフェクションナイフ装備。実戦地における標準的なユニット運用でもある
画像を表示 鎮圧作戦用装備。対象のフレームを麻痺させるナムスプレーと非破壊鎮圧に適するインパクトメイスを携行する
画像を表示 バリエーションの1つである白兵戦用。グリップガード末端にテトラダイ粒子を貯蔵し攻撃時に一気に開放することでアームキルを行うインフェクションナイフとライオットシールドを装備
画像を表示 バリエーションの1つである暗殺用。高圧電流で対象を痺れさせるスタンシールドとインフェクションナイフを装備
画像を表示 仕様を変更した狙撃用クニヒト。頭部カメラアイがそれぞれ目標との距離を正確に把握するハンターアイ、気温や角度など狙撃環境を計測するモニターアイに換装されている
画像を表示 狙撃仕様の主兵装・フィジカルハンドレールガン。テトラダイから得られるエネルギーをチャージすることでアウェイクニング・バリアーの斥力を射出力に変換、恐るべき弾速と威力を誇るプロトデルミス製の実体弾を発射する


制作:Bukkey

  • 最終更新:2017-04-22 22:01:16

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