カウンター・アタック

-そのままのきみでいて-

                    ――アルカ・クライア&レイル・レーラビ

概要

 執筆者はエコノミ氏。全32話。
 時系列としてはアームヘッド最終反乱の直前にあたる。

 過去に家族を失い天涯孤独の身である少年アルカ・クライアと、
 謎めいた人型ファントムの青年レイル・レーラビの出会いと、二人を取り巻くメッサー社との因縁を描く。
 またこの作品の続編としてリターン・デイズが位置しており、タイトルこそ異なるものの本作の第二部にあたる。

ストーリー

 軍需企業メッサーの一部所「デベロッパー」の新型機「ツヴァイヘンダー」のパイロット試験を受けた家出少年アルカ・クライア。
 無事に実戦形式の試験に合格したアルカは、帰り道のジャンクヤードで行き倒れの謎の赤髪の男に出会ったのだった。

 謎の赤髪の男レイル・レーラビは行くあても無い逃亡者、
 そして家出少年アルカ・クライアもまた逃亡者だった。
 境遇は違えど何か近いものを感じた彼らは意気投合し、行動を共にする事となった。

登場人物

  今作の主人公の一人。軍需企業「メッサー社」のアームヘッド開発部門「デベロッパー」に所属する少年。
  テストパイロットを務めており、同部門の新型機である「ツヴァイヘンダー」の担当に充てられる。
  その日の帰り道、通りかかった夕暮れのジャンクヤードにて、衰弱したレーラビと出会ったことからこの物語は始まる。
  
  今作の主人公の一人。赤く短い髪に、青と白を貴重とした服が特徴の人型ファントムの青年。
  出自に非常に謎が多く、本人も自身のルーツについては把握していない、または記憶が欠落している様子が見られる。
  “とある事情”により逃げ延びた夕暮れのジャンクヤードでアルカと出会い、互いの運命が動き出すこととなる。

  最強のアームヘッドの開発を目指す、若きメカニック兼パイロット。
  デベロッパー部長であるコーバン・ガッポの孫であり、開発並びに操縦技術には確かな才能を秘める。
  “ダサい名前が気に入らない”という理由から、戦場では「雷電のオーバーン」を名乗る。

本編


  • 最終更新:2017-01-15 20:47:26

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