エマヌエル

スペル:Emanuel
性別:男
所属:対アンキャスト部隊「アジャッジメント
職業:「アジャッジメント」一級審判
搭乗機体:フェイルノート
調和:「さよならを教えて」(射貫いた機体のアームコアを完全破壊する)

華奢な体格の美青年。淡い青色の髪と右目の眼帯型接続インターフェースが特徴。一人称は「自分」。
対アンキャスト部隊「アジャッジメント」における最上位階級『1級審判』の一人であり、アジャッジメント副隊長であるアトゥシュエルニクに絶対の忠誠を誓っている。
搭乗機体はTYPE-A分類機フェイルノートであり、眼帯型インターフェースを用いて機体と脳を直結させての驚異的な狙撃技術を持つ。

アトゥシュエルニクへの心酔という点を除けば、慈悲深く思慮深い聖職者にも似た徳性を持つ。
アジャッジメントとしての活動においても部下たちへの気配りを常に忘れず、また自身が狙撃手というサポーターを必要とするものであるがゆえに、上下の信頼関係を重要視している。規律のあまりないアジャッジメントにおいて利益でなく人間関係を重視し取り持つその在り様は珍しいといえる。

アジャッジメントに加わった経緯もアトゥシュエルニクとの出会いから。
当時、小規模な宗教団体の信徒であったエマヌエルはアトゥシュエルニクと出会い、彼の語る「世界の異分子」に憐憫を抱き、またアトゥシュエルニクのカリスマに魅せられ、教団を抜け彼についていくこととする。
その心酔ぶりは忠誠の域を超えており、もはや愛に近い。

  • 最終更新:2018-02-11 08:06:38

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