エクスカリバー

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(左:通常形態 右:『賢者の石』発動形態)

型番:IV-000
製造:不明
所属:対アンキャスト部隊「アジャッジメント」
武装:聖剣・斥力増幅器兼方向指示器・マジックシーフ
パイロット:アユシオ・ミッサーバ
調和:「勝利ある、ゆえに我あり」(パイロットの心が折れない限り、どのような状況からでも勝利する。発動条件が達成されている限り、敵や周囲の状況にすら干渉して勝利の結末へと誘導される)
ランク:EX

“世界の残滓”であるアンキャストの抹殺を目論む謎の部隊「アジャッジメント」に所属するTYPE-A分類アームヘッド
同部隊の最上位である『1級審判』の階級を持つアユシオ・ミッサーバの専用機であり、設計思想自体は純粋な白兵戦仕様。

主兵装として「聖剣」と呼ばれるエネルギーブレードを携える。
敵機のアウェイクニングバリアーを破壊するほどの威力を備えるが、一方で特筆するべき機能や高威力を誇る訳ではない点が目立つ。

副兵装は右腕に装備している特殊端末「斥力増幅器兼方向指示器」であり、
備えられたセンサーと出力部の同期稼働により自機のアウェイクニング・バリアー出力を増幅させる機能を持つ。
また高密度圧縮されたバリアーを前方に展開固定することで、一種の打撃兵装として攻撃に転用するといったことも可能。

腰部に装備した赤いスカートアーマーは「マジックシーフ」と呼ばれる特殊装甲であり、
アウェイクニング・バリアーとは異なる斥力バリアーを展開、テトラダイに依存しない防御性能を引き上げている。

TYPE-Aの特徴である特殊機関『賢者の石』は股間部ユニットに搭載されており、通常は起動していない。
これは本機における『賢者の石』の搭載思想は性能拡張を目的とする他の機体とは異なり、一種の抑制装置としての意味合いが強いためである。
『賢者の石』システムを起動すると機体各部の機能が完全にアンロックされ、異世界の聖剣の名を冠するに相応しいほどの圧倒的な制圧性能を発揮する。
また索敵センサーの有効範囲が周囲半径10kmまで拡張するほか、索敵開始時点からの前後1時間以内の時間軸索敵機能が開放される。
この時間軸索敵はセンサー有効範囲内に侵入する未来の敵機、または範囲内から離脱した過去の敵機の察知ができ、極めて強力な状況把握が可能。

この状態では指示器の増幅効果も強化され、アウェイクニング・バリアーは「層」と形容されるほどの出力となる。
また前述の「聖剣」も本来の姿へと覚醒し、単純なエネルギー兵装としての姿から『勝利を掴み取る』という効果を発揮する概念兵装としての力を取り戻す。

制作:Zerokky

  • 最終更新:2018-01-14 19:22:11

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