ウコンバサラ

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型番:AHO-001
製造:不明
所属:邪教「タイムスリップ教団
武装:筋肉、相対性理論破戒術式『タイムストロング』、ヌードルアーム、高性能索敵レーダー、機体自身(サダヒコウェポン時)
調和:「」()
ランク:C+++→B+++(サダヒコウェポン時)

過激派武装勢力「タイムスリップ教団」の最高幹部「タイムスリップ・ラウンズ」の一人、タイムスリップハルヒコの専用アームヘッド
四足歩行の基本構造に格闘戦用の一対の副腕「ヌードルアーム」を持つ異形の機体であり、頭部に3つの賢者の石を搭載するTYPE-A分類機。

頭部にはそれそのものが大型の高感度レーダーであり、大きく展開することで機能を最大限に発揮する。
その索敵範囲及び精度は並の機体のレーダー性能を遥かに超え、4次元的とすら形容されるほどの情報収集性能を誇る。

戦闘時においてはヌードルアームを用いた格闘戦を主体とし戦闘性能も高いが、本機の最大の特徴は「機体が受けたエネルギーを四肢及びヌードルアームから発散させる」という性質にある。
本機の搭乗者であるタイムスリップハルヒコは自身が誇る技能により本機含め「自身の時を止める」という能力が行使可能であり、
この能力を発動している間に敵機からの攻撃があった場合、受けた運動エネルギー(威力)が機体に浸透することなく保留されていき、能力解除時に四肢やヌードルアームから地面や空間に向けて一気に放出されるといった現象が起こる。
これにより機体自身の被破壊を防ぐことが可能であり、カタログスペック以上の耐久性を獲得している。

また本機には変形機構が存在し、他のアームヘッドによる運用を前提とした巨大ハンマー形態へと姿を変えることができる。
この状態は武装型特殊TYPE-A『サダヒコウェポンα』と呼称され、直撃を受けた場合は一撃で粉々に粉砕される程の威力を誇る。
加えてこの状態では基本的に前述の「時止め」を発動している為、持ち手の乱雑な扱いによる武器破壊なども起こり得ないなど、非常に強力な武装となる。
一方でその重量故、本機を自在に扱える機体は決して多くなく、圧倒的な筋力を誇る存在でなければまともな使用は不可能。


制作:吉田組

<参考画像>
画像を表示 頭部索敵レーダー展開状態
画像を表示 特殊TYPE-A「サダヒコウェポン」形態

  • 最終更新:2018-02-16 05:34:05

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