インカーネイド

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所属:地球圏統一帝国→ ピーマーン → 無所属
武装:キラーグラブ、ダートジャベリン、クリムゾンウィッピア
登場作品:「DOWN TO HAVEN」

トンドルの月で生み出された無人アームヘッド
トンドル製にしては珍しく、月で猛威を振るった村井研究所製の機体ヴァーミリオンを模倣する意図で開発された。
高いコア出力と性能を誇るが、その製造理由から味方からも良く思われておらず、両勢力から”化け蟹”と恐れられる。

そのアームコアはかつて一時的にヴァーミリオンに取り込まれており、強力なコアと機体の進化に適応するためにトーアナイゼーションを起こし、
形質の一部を受け継いだ形態に強化されている。

巨大な鋏のような装備型アームヘッド・キラーグラブ、全身の突起をイージーホーン化して発射するダートジャベリンを主武装とし、
ダートジャベリンで敵の群れにアームキルの脅威を与えつつ接近、生き残った相手をキラーグラブで確実に粉砕する戦闘スタイルを得意とする。
副武装のクリムゾンウィッピアはキラーグラブの尾部に備え付けられた、鞭にも刺剣にもなり高熱で引き裂く近接武器。


インカーネイド人間態・アカリはトンドル勢力から逃れる為の擬態である。
味方からも恐れられ己の存在意義に迷ったインカーネイドは脱走し、その先で村井 今宵と出会い諭されたことで、
戦いの他にも生きる道があると知り、人間として暮らすために追手から身を隠していた。

制作:こぜに

<参考画像>
画像を表示 キラーグラブ、クリムゾンウィッピア装備
画像を表示 非武装状態
画像を表示 装備型アームヘッド・キラーグラブ
画像を表示 インカーネイド人間態・アカリ
(使用:みんなの着せ替え!)
   
   
   
画像を表示 インカーネイド・エグゾボクサー
キラーバーラッグとの戦闘で窮地に追いやられたインカーネイドが、K1T3K2やボロックを合体材料に機体を再構築した形態。セイントメシアグレイサードが装着するパワードスーツとなっている。地面を脚部ローラーで砕いて岩石を作り、殴り飛ばして撃ち出す程のパワーを持つ。

  • 最終更新:2017-05-05 00:37:04

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