アームホーン

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アームホーン(ARMHORN)とは、アームヘッドの動力源として機体に接続されるコアデバイスの総称。
外見は一般的に金属質のブレード状のものが多く、殆どが機体の頭部もしくは近い部位に接続されるため"ホーン(角)"という名が付けられた。
地中から採掘される特殊な鉱石『アームコア』を加工して製造され、基本的には全てのアームヘッドに最低1本は搭載されている。

アームヘッドの活動に必要なエネルギー源であるテトラダイ粒子を生成・循環させるジェネレーターとしての役割を果たすほか、
バイオニクルフレームの維持そのものにも必要不可欠であり、これを何らかの要因で失った機体はその場で自壊を起こしてしまう。
(この現象は一般的に『アームキル』と呼ばれる)

またバイオニクルフレームは自機以外のホーンに対して拒絶反応を示す性質があり、
もし敵機のホーンによって自機のフレームを限界以上に損傷させられた場合、前述の自壊が発生する危険性を有する。
この為、殆どのアームヘッドはフレーム保護を目的としたプロトデルミス製の装甲で覆われているのが常である。




  • 最終更新:2016-04-16 02:05:05

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