アームヘッド最終反乱

アームヘッド最終反乱(Rebellion of The ARMHEADS)とは、新光皇歴2030年1月17日に勃発した世界規模の大反乱。
「人類に使役されるアームヘッドの開放」を目的とする武装組織「全領域支配皇」と、
彼らの思想に賛同した一部のアームヘッド達による『人類そのものへの反乱』であり、
終息まで僅か二週間という短期間ながらあまりに多くの犠牲者を出したことで、人類のアームヘッドという存在そのものへの不信感を揺るぎないものとさせた。

最終的には人類側が勝利したものの、この事件が世界に及ぼした影響は非常に大きく、
世界各地でアームヘッド排斥運動、並びにアームヘッド関連の職業への弾圧や差別などが爆発的に増加した。
一方で実際に戦場を共にした者達からのアームヘッドに対する信頼の声も確かに存在し、
特に政府直属の公的機関である「レインディアーズ」は人間型ファントムが幹部メンバーに所属している等、
人類とアームヘッドの繋がりを肯定するスタンスが強い一面が垣間見えることがそれを物語っている。

なおこの反乱の最中、最強級機体である「セイントメシアアブソリュートオメガ」に搭乗して戦う秋那・テーリッツの姿が目撃されており、
彼女自身が事態収束と同時に行方不明となったことも相まって、『最終反乱を鎮めた英雄』として半ば神聖視されるようになっている。



  • 最終更新:2015-06-20 23:10:25

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