アルタキエラ

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型番:U-09/N
製造:不明
所属:対アンキャスト部隊「アジャッジメント」
武装:双剣アルタキエラ、小型クロー
パイロット:アトゥシュエルニク
調和:不明(任意の対象の機動力を抑制する)
ランク:B

“世界の残滓”であるアンキャストの抹殺を目論む謎の部隊「アジャッジメント」に所属するTYPE-A分類アームヘッド。
同部隊副長にして最上位階級『1級審判』の一人である仮面の男・アトゥシュエルニクの専用機。

巨大な飛行翼と機動補助目的のバーニアを複数発装備した高機動白兵戦用機であり、瞬間的な加速性能に優れる。
腕部には高速戦闘中に兵装を取り落とすことを防ぐためにマニュピレータが存在せず、標準武装である小型クローと兵装接続用ハードポイントのみの極めてシンプルな構造が採用されている。
この性質上、精密な制御と引き換えに運動エネルギー漏洩の抑制効果が発生し、攻撃時の威力減退にも一役買っている。

主兵装として2振りの小型実体剣「アルタキエラ」を携える。
特殊機構などは一切搭載されていない純粋な近接戦用装備であり、大型化を防ぐことで耐久性を大幅に引き上げている。
また高速戦闘時における機動力の確保にも配慮されており、軽量さに加えて2振りとも同形状である点から重心制御にも優れる。

発現した調和能力の内容も高機動戦を重視する本機と非常に相性が良く、
機体自体の総合ランクこそBであるものの、パイロット自身の高い技量と相まって平均的な性能の敵機なら100機分を数分で制圧可能とするなどカタログスペック以上の戦果を叩き出す。

画像を表示 実体双剣「アルタキエラ」装備状態
画像を表示 腕部武装接続用ハードポイント


アロンダイト

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型番:U-09/N
製造:不明
所属:対アンキャスト部隊「アジャッジメント」
武装:双剣アルタキエラ
パイロット:アトゥシュエルニク
調和:不明(任意の対象の機動力を抑制する)
ランク:B

本機の超・超高速機動形態。「アロンダイト」の名はこの形態を指す通称。
脚部及び背面に装備されていた各種バーニアを全て機体下部へ集中させ、更に背面から別途にカメラアイを備える第2頭部ユニットが定位置まで迫り上がってくることで変形が完了する。

バーニアの位置変更により元々高い出力を誇っていた推力がより爆発的に指向されており、常識的なそれを遥かに越えた加速性能を実現している。
しかしあまりに高い機動力ゆえに実戦における制御は極めて困難であり、歴戦パイロットでもまともな制御はまず不可能という本末転倒な様相を呈している。
しかしアトゥシュエルニクは本形態を実戦で効果的に運用しており、本人の“異様”とも形容できる程の高い操縦技能を無言で証明することとなっている。

形態の存在自体はパイロット達の方針上の対立から勃発したエクスカリバーとの決闘中に判明したものであり、同事件移行「アロンダイト」の名が付けられたという経緯を有する。
本来アルタキエラに備わっている機構ではないため、何らかの要因によって後天的に発現したものと思われる。

制作:zerokky

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  • 最終更新:2016-10-30 11:12:53

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